2022年4月21日

竹本孝弘・東京海洋大学教授

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「私はもともと船乗りで、なかなか船員の声が上まで届かないということで会議に参加しました」と話すのは東京海洋大学の竹本孝弘教授。「国際海運2050年カーボンニュートラルに向けた官民協議会」の初会合に出席した。新たな船や機器、技術の開発が進むにつれ、「船員に対してどんどん上積みで能力を求められるようになり、やることが増えていっている。一方で減らせばいいのかというと船を安全に運航するための基礎的...