2026年2月18日

船体付着生物管理の新条約策定へ
IMO・汚染防止対応小委、検討を開始

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 国際海事機関(IMO)は9~13日、汚染防止・対応小委員会(PPR)の第13回会合を開催し、船体付着生物の越境移動を防止する新たな条約の策定に向けた検討を開始した。2029年の策定を目標とする。また、アンモニアや水素を燃料とするエンジンに対応するための窒素酸化物(NOx)規制の改正が合意された。国土交通省が16日発表した。  IMOでは海洋生態系保全の観点から、船体に付着した水生生物の...
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