2026年2月16日船主の投資展望
《連載》船主の投資展望①
新造需要強く納期は超先物へ
船台確保で焦り、国内外の船主動く
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国内船主は日本造船所に発注し、中長期のTC(定期用船)案件に投資する事業モデルの縮小に直面してきた。船台不足に伴う先物納期、船価高などで船価と用船料が見合わないからだ。海外船主の発注意欲が強いこともあって、先物納期などの状況は当面変わらない。新造船を手にするには用船契約を確保せず先行発注するしかないが、従来はこうした船主は限られてきた。しかしここにきて「先行発注やむなしと発注に動く覚悟を...
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