2026年10月16日
日本造船業の新造船受注残、2992万トンで3.5年分
-
日本船舶輸出組合がまとめた2026年9月末時点の手持ち工事量は633隻・2992万総トン(1353万CGT)で、8月末と比べて約20万総トン減少した。25年の輸出船の竣工量に相当する輸出船通関実績を基準にすると、手持ち工事量はおよそ3.5年分になる。
26年9月末時点の手持ち工事の納期別内訳は、2026年度引き渡し分が91隻・395万総トン、27年度が193隻・965万総トン、28年...
新規会員登録の方はこちら
- ・新規会員登録はこちらからお進みください。
- ・フリートライアルの申込みもこちらから。