2026年10月16日
1~9月4%増の675万トン
日本の新造船受注、ケープは高水準継続
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日本船舶輸出組合(輸組)が15日発表した今年1~9月の新造船受注に相当する輸出船契約実績は計159隻・675万総トン(303万CGT)で、前年同期比4%増(総トンベース、以下同)だった。日本の造船所の期近な納期の船台が埋まっているなか、一定の受注量は確保したものの、目安となる年間1000万総トンペースには届かない水準となっている。船種はバルカーが中心で、特にハンディマックスをはじめとした...
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