2026年10月7日
AI活用で船舶設計の生産性向上
ナパ、日本造船の建造量拡大支援
-
船舶設計・運航支援システム大手のフィンランドのナパ(NAPA)は6~7日、神戸市内で「NAPA User Seminar Japan 2026」を開催している。ミッコ・クオサCEOは、日本が2035年までの建造量倍増を目指す中、熟練設計者の退職など人材不足への対応が課題になると指摘。「いかに速く生産性を高めるかが問題であり、設計、データ、デジタルツールが決定的な役割を果たす」と強調した。...
新規会員登録の方はこちら
- ・新規会員登録はこちらからお進みください。
- ・フリートライアルの申込みもこちらから。