2026年9月25日
受注残4年分に迫る異例の高水準
国内中小型造船業、中小型造工調査
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日本中小型造船工業会は24日、同会会員造船所(41社)の手持ち工事量が約3.92年分となったと発表した。同会の調査によるもので、2026年6月末時点の建造契約ベースの受注残を集計し、直近7年の年間竣工量平均から算出した。内航船、外航船ともに手持ち工事量が増加しており、4年分に迫る異例の高水準となった。
中小型造工では四半期に一度、会員企業を対象に手持ち工事量調査を実施している。会員企...
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