2026年3月31日
賃金改善より一時金を手厚く
専業造船の春闘、好業績を反映
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基幹労連の春季労使交渉(春闘)で専業造船所の回答がそろいつつある。賃金改善は各社とも引き続き高水準の回答だが、今年は満額回答はゼロ。この代わりに一時金で満額回答や組合要求を超える回答が相次いでおり、足元の好業績などを一時金に手厚く反映する姿勢が表れている。
専業造船所のうち30日までに回答のあった主要7社の要求と回答状況は表のとおり。今年は基幹労連として賃金改善の統一要求を1万500...
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