2026年1月6日
昨年の年間受注115隻に
恒力重工、ケープやVLCC新たに成約
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旧STX大連の跡地で新造船事業を急拡大している中国の恒力重工は昨年末、ケープサイズ・バルカーやVLCC、スエズマックス・タンカーなど新造船7隻を新たに受注した。恒力グループで同社の親会社、広東松発陶瓷が12月30日に証券取引所に告示した。建造能力拡大に向けた大規模な設備投資に踏み切っており、昨年は新造船の受注が相次いだ。中国現地紙によると、昨年の年間受注隻数が115隻に達したようだ。
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