2024年12月12日
日本の新造船受注残、2967万総トンに減少
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日本船舶輸出組合がまとめた今年11月末時点の手持ち工事量は630隻・2967万総トン(1377万CGT)で、今年10月末時点と比べて34万総トンの減少となった。23年の輸出船の竣工量に相当する輸出船通関実績を基準にすると、手持ち工事量はおよそ3.3年分になる。
納期別の内訳は、2024年度引き渡し分78隻・354万総トン、25年度193隻・874万総トン、26年度176隻・814万総...
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