2017年10月11日
《連載》バイオマス燃料物流の胎動①、輸入急増で中継基地構想浮上
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《連載》バイオマス燃料物流の胎動①
輸入急増で中継基地構想浮上
ドライバルクで数少ない日本向けの成長カーゴとして、木質バイオマス燃料が脚光を浴びている。新規のバイオマス発電所が2020年以降に相次ぎ稼働し、輸入量は急増する見通し。日本への燃料輸入を手掛ける総合商社は近い将来、その物量が1000万トン規模に達すると予測する。邦船各社はその輸送商談が長期契約を中心に今後具体化していくと見て...
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