2016年4月20日
海運会社、不動産事業を再評価、安定収益源として機能
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安定収益源として機能
海運会社、不動産事業を再評価
海運会社の不動産事業が安定収益源としての価値を高めている。海運マーケットは年々変動が激しくなっている上、ドライバルクを代表例に低迷も著しく、各社はLNG船や海洋をはじめ海運事業での長期安定収益の獲得を最大の経営課題としている。しかし市況低迷などから、反対に荷主は中長期契約への関心を著しく低下させており、安定収益の確保が難しい情勢だ。こ...
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