2016年4月15日
新造商談、タンカーも当面停滞か、発注残比率は低位も心理悪化
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新造商談、タンカーも当面停滞か
発注残比率は低位も心理悪化
新造船市場では、年明け以降バルカーを中心として発注が停止しているが、タンカーでもしばらく様子見の状況が続く可能性がありそうだ。海外船主などが発注に踏み切る指標の1つが、既存船隊に占める新造発注残の割合(発注残比率)だが、タンカーは2割前後と歴史的にみてもまだそれほど高くない。にもかかわらず商談が進まない背景には、海外オペレータ...
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