2026年10月5日

長時間待機解消へデータ共有を
東ト協海コン部会・鈴木邦彦部会長

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 6月に就任した東京都トラック協会海上コンテナ専門部会の鈴木邦彦部会長(国際コンテナ輸送取締役)は、東京港の海上コンテナドレージにおける最大の課題は港湾での長時間待機とし、「本船動静など関係するデータをステークホルダー間で共有できる仕組みづくりが重要だ」と訴える。また、ドライバー不足やコスト上昇といった課題にも、事業者の声をまとめ、関係者と対話を重ねて改善を進める構えだ。今後の取り組みや課...
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