2026年3月30日

30年度までの新中計を策定
横浜港埠頭会社、付加価値創出へ

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 横浜港埠頭会社は、2026年度から2030年度を期間とした中期経営計画を策定した。27日に発表した。計画では、「港湾運営を支える付加価値の創出と提供」、「グリーンポートの実現とレジリエンスの強化」を新たな柱に位置付け、「物流施設の管理運営と機能強化」「経営基盤の強化」と合わせて4本柱を軸に取り組みを進める。  物流施設の管理運営と機能強化に向けては、多様な貨物を取り扱う横浜港の強みを生...
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