2026年1月28日
船価への視点
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◆今年も船価が業界最注目の1つだろう。日本の造船所では2030年納期の商談も具体化し始め、インフレ経済の中で船価が下がる要素は少ない。環境規制の導入も不透明で、環境対応船の本命は不在のままだ。船価高・先物納期・環境対応不透明という発注ハードル3点セットは今年も変わらない。船主は投資すべきか否か、引き続き大いに悩むことだろう。特に今の船価をどう評価するのかは難しい。船価は本当に高いのか。もっ...
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